So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

勤務表づくりはアート(芸術)です。~Part2~

勤務表づくりは師長マジックのひとつです[手(チョキ)]

勤務表を作る方は大変[あせあせ(飛び散る汗)]
個人の希望の休みを入れ、勤務のバランスを考えた人員配置、夜勤メンバーの選択、
会議や研修にはきちんと参加できるようになっているかなど、頭を抱え、
時折“キーッ”[ちっ(怒った顔)]となりながらも、スタッフの活力ともいえる勤務表づくりに力を注いでいます。

私の勤務表を作成するうえでのモットーは、連休を必ず作ることです[手(グー)]
ICUには、ICU師長に代々伝わる秘伝の勤務作成表があります。
秘伝の勤務作成表を使うと、仕事と休みのバランスが絶妙にとれた勤務表ができあがります[わーい(嬉しい顔)]

ここまでくると勤務表づくりはアートになってきます[かわいい]
ここに休み入れてあげると喜ぶやろなあ・・・
ここは少しきつめの勤務になるからリフレッシュ休暇をいれておこうか・・・
それもこれもスタッフに明るく、楽しく、気持ちよく看護に励んでほしいからの一心です[ハートたち(複数ハート)]

近年、さまざまな企業や医療界が推進しているワーク・ライフ・バランス。
「ただ早く帰ること、とにかく休むこと」だけを考えるのではなく、
「健康で豊かな生活」を実現させるためにはどう働くべきか、ということを
私たち師長も考える必要があります。

個人の意識改革とともに職場単位での推進が鍵になりますが、
そのためには「お互いを気遣う心(オタガイサマ精神)」が不可欠であり、
普段からのコミュニケーションを活発にする
雰囲気づくりに努めることが大切だと考えています。

さて、もうじきスタッフの一大イベント、夏休み休暇の希望がはじまります。
夏休みの間の出来事をスタッフから聞かせてもらうのも、私や他の師長さんの楽しみのひとつです[るんるん]

この時期、穴が開くほど勤務表と一番よく睨めっこをしているのは、実は師長さんかもしれません[わーい(嬉しい顔)]

5月新卒者研修② ヘルスアセスメント(基礎編)

教育企画室の高橋です[わーい(嬉しい顔)]
1日研修の午後からは、ヘルスアセスメントの研修を行いました。

患者の疾患名は伏せたまま、患者の「みぞおちが痛い」という情報のみで、
看護のポイントまでを導く内容です。

本を持ちよったり、グループで話し合いながら患者役の看護師から情報収集を行います。
問診には接遇・コミュニケーション技術も求められるため、みんな真剣そのものでした。

     IMGP51371.jpg   IMGP51391.jpg
そして見事に胃潰瘍、労作性狭心症を見抜き、看護のポイントまでを導き出せました[ひらめき]
研修を通して、一年生の「わかる」から「できる」へ変わっていく瞬間のみんなの表情・目の輝き[目]
まるで少女マンガの瞳のようにキラキラしていました[ぴかぴか(新しい)]

研修を担当していた私も、その輝きに感動し一瞬、我を忘れてしまいました。

今後は「わかる」から「できる」への成長を、研修だけに終わらせてしまうのではなく、
ベッドサイド教育につなげていく予定です[かわいい]

5月新卒者研修① シュミレーション研修(多重課題・時間切迫)

みなさま、お久しぶりです!ベッドサイド教育担当の藤村です[晴れ]
月1回の1日研修が5月からスタートしました。
午前中は「情報収集と多重課題のスキルを学ぶ」をテーマに研修をすすめていきました。
         
         IMGP51201.jpg   IMGP51191.jpg
情報収集では、「明日OP予定の患者」「明日カテ予定の患者」の設定で、実際のカルテを用いて
情報収集を行ってもらいましたが、あまりの出来すぎにビックリ[exclamation×2]
各病棟で先輩看護師から丁寧にご指導いただいているな~と感じました。

一緒に参加した先輩看護師にも、同じカルテを用いて情報収集してもらいました。
同じ設定の患者カルテから先輩看護師がどんなふうに情報収集するのだろうか[exclamation&question]
と新卒看護師は身を乗り出してみていましたねっ[わーい(嬉しい顔)]
「へぇ~!!」「あぁ~!!」等など新たに発見できたことも多かったようです[ひらめき]

     IMGP51272.jpg  IMGP51312.jpg
多重課題では、「困ったら[ふらふら]SOSの発信!!」だよっと、投げかけました。
何故SOS発信が大切なの?・・・は、臨床で新卒教育に関わる頼れる主任さん達が
「継続教育」としてご指導して下さることと思います。

ある部署では、「私、早速活用しています!」と満面の笑みを浮かべて報告してくれた人もいて、
すごく嬉しかったです[るんるん]

その場だけの気付きや学びに終わらず、研修の資料は、切ってよし貼ってよし、
とことん使って活用してほしいし、是非[exclamation]是非[exclamation]
意識して実行に移してほしいな~と願っています[かわいい]

勤務表づくりはアート(芸術)です。~Part1~

勤務表にはスタッフの数だけドラマがある[exclamation&question]

ICU師長の金﨑です。
     DSCN18621.jpg
私が看護師になって思うことは、プライベートを充実させることが
よい仕事(看護)に結びつくということです[晴れ]

「私は仕事も楽しむ」がモットーですが、プライベートが充実している看護師からは
看護の現場でも明るい笑顔がたくさんみられます[わーい(嬉しい顔)]
そんな看護師をこれからも師長全員が力を合わせ、看護部全体で育てていきたいと思っています[ひらめき]
さて、どのようにプライベートを充実させるかですが・・・

私たちの1ヶ月のスケジュールは、勤務表をもとに決まっています。
その勤務表。とにかく看護師は勤務表が大好きなのです[黒ハート]
うちのスタッフも「穴が開くんとちゃうか」と思うぐらい、毎日勤務表を見ては一喜一憂しています[目]

でもそんなスタッフの気持ちが、わからなくはないです。
あるスタッフは、「連休に旅行に行ってきます!」「この日は看護協会で研修があります!」
「今度の夜勤一緒やね。頑張ろうね!」などなど、
勤務表という一枚の紙切れの中に一人一人のドラマが敷き詰められているのです[ひらめき]

「いっぷく茶屋」が患者さまとのつながり「絆」へ

先日、記憶に残る患者さまから「いっぷく茶屋」を楽しみにしているとメッセージをいただき、
診察にお越しになった際に再会いたしました。
ICUで治療を受けられている期間、回復を願い関わらせていただきました。
7年ぶり?しょうか。それ以上ですね。
患者さまの変わらない笑顔に、とても嬉しくなり、思わず小走りに駆け寄ってしまいました。

お顔の色つやが良く、お元気に過ごされているのだと実感しました。
あまりにも嬉しくて、当時、担当していたICUの看護師にも声をかけ、院長とともに記念撮影です。

IMGP50741.jpg

病院のホームページに掲載されている「患者様からのお手紙」を拝見させていただき、
心温まる内容にいつも励まされています。  手紙はこちら「患者様からのお手紙」

今までに、多くの患者さま、家族さまと出会い、そして学びの機会をいただき、
私たちは成長してきました。
人と人との関わりの中で得られる学びは教科書には記述されていません。

これからも、患者さまとの出会い、人と人との出会いを大切にし、
看護としての学びを一つひとつ丁寧に、宝の山として積み重ね続けていきたいと思います。

今後もこのブログを通して、私たちの学び、気づき、
人との関わりの大切さをお伝えしていきたいと思います。

病院見学会での再会

5月12日に行われた病院見学会に、4名の学生さんが参加してくれました[かわいい]

実習中の貴重な時間をありがとうございました。

前回参加した就職フォーラムで、当院のブースを訪問してくれた学生さんと、
沖縄の看護学校で行われた、就職説明会に参加してくれた学生さん達です。

当日は、就職説明会では説明しきれなかったことの説明や、学生さんからの疑問や質問にお答えし、
各病棟師長の案内のもと、院内をじっくりと見学して頂きました[目]

DSCN1903.jpg DSCN19081.jpg DSCN19121.jpg

そして、学生さんと今年入職した一年生との意見交換会を行いました[ぴかぴか(新しい)]
意見交換会はとても和やかな雰囲気で行われました。

DSCN19361.jpgDSCN19381.jpgDSCN19391.jpg
学生さんから素朴な疑問や、不安に思っている事などが次から次へと飛び出し、
一年生も先輩として、一つずつに丁寧に答えていました[晴れ]

病院見学に参加した学生さんからは、
「合同説明会では、わからなかったことが理解できて良かった。」
「一年目の先輩の表情がとても明るく、生き生きとされていたのが印象的でした。」
と、とてもうれしい感想を聞かせて頂く事ができました[わーい(嬉しい顔)]

以前のブログでもお知らせしましたが看護部では、学生さんからの意見を大切にし、
いつでも病院見学をして頂けるようにしています。

興味のある方はぜひ一度、病院見学にいらっしゃいませんか[ひらめき]
病院見学会の申込はこちらからアクセスして下さい[バッド(下向き矢印)]
東宝塚さとう病院 看護部 見学申込


大志を抱く救急救命士!

はじめまして。
当院ICU所属、救急救命士の元生です[わーい(嬉しい顔)]
  
      IMGP508611.jpg
救急救命士を目指したのは「阪神・淡路大震災の経験から…」
最初は勇敢な消防士への憧れがすごく大きかったです。

しかし、高校で防災を学んでいた私は「クラッシュシンドローム」というワードをきっかけに
医学の分野に興味を持ち、救急救命士の養成校に2年間通い、国家資格を取得しました。
将来は災害の最前線で救命に力を注ぎたいと思っています。

こんな私がなぜ東宝塚さとう病院で働いているのか。
「病院の救命士??」不思議に思う方も多いと思います。
しかし、救急救命士の強みといえば『心肺蘇生法』。
心肺停止の状態からいかにして蘇生をするか。
蘇生率をもっとあげられないのか。
と考えた私は循環器疾患に強くなりたいと思い、当院で働くことを決めました。

現在はICU(集中治療室)での急変対応や、
院内スタッフへのBLS・ACLSの指導者としての役割を担っています。

 IMGP50801.jpgIMGP5105.jpgIMGP50971.jpg
ICUでは学ぶことばかり。
新しい知識の習得と「これはこういうことか!」という発見の連続に
日々、充実した毎日を過ごせています[ぴかぴか(新しい)]

看護必要度研修

一年生が各部署に配属されて、1ヶ月が経ちました。
みんな部署にも慣れ、毎日がんばっています[かわいい]

先日、部署での業務がひと段落ついたところで、看護必要度の勉強会がありました[ひらめき]
記録担当の師長さんから講義を聞いた後、それぞれの部署に分かれて演習を行いました。

   IMGP50581.jpg    IMGP50631.jpg

IMGP50671.jpg IMGP50491.jpg IMGP50561.jpg

相談しながら真剣に取り組んでいました。
みなさん満点目指して、がんばって下さいね[晴れ]

全体朝礼

今日は、全体朝礼についてご紹介したいと思います[わーい(嬉しい顔)]
当院では、毎月第一月曜日の朝に、全職員が参加して全体朝礼が行われます。
司会は各部署が毎月、順番に行います。ちなみに、今月は放射線科の担当でした。

まずは、司会担当のスピーチから始まります。
スピーチの内容は自由なので、発表する人の個性や人柄が表れています。
そして意外な発見があったりするので毎月、楽しみにしています[るんるん]

その次に、新入職者の紹介があります。
緊張している新入職者の自己紹介の後、職員全員が拍手で温かく迎えます[揺れるハート]

続いて院長先生より訓示を頂きます。
院長先生の訓示は、病院のことはもちろん時事ニュースやスポーツの話など、
バラエティに富んでいます。
そしていつも職員の事を気遣って下さり、温かい言葉をかけて下さいます[ぴかぴか(新しい)]

最後に、病院理念の唱和をして全体朝礼は終了です。
全体朝礼が終わると、今月もがんばるぞという気持ちになります[手(グー)]

新卒者集中研修 その⑦

「家族看護」の研修を担当するのはICUの家族看護チームの下原と公受です。

約1ヶ月前、新人研修で家族看護の研修を・・・と話がきました。
「いったいどんな事をやったらいんだろう・・・」「できるかな・・・」という不安と
初めての事に、楽しみを抱きながら資料の作成を開始しました[手(グー)]

P3190774.jpg  IMG_1644.jpg
そして当日、新人さん達を目の前にすると私達いける[exclamation]いける気がする[exclamation×2]
テンションが上がりました[グッド(上向き矢印)]

資料は、現場に行ってすぐに実践できる内容に焦点を当てて作成しました。
研修では実際の事例を用いて、新人さん達を2グループに分けて、
ディスカッションをしてもらいました。
意見がでるかな・・・と心配してたけど、心配無用でした[わーい(嬉しい顔)]

みんな自分が家族だったら・・・とか、実習の時に・・・とか、
色んな立場で色々考えて、積極的にディスカッションをしてくれました。
困りながらも、一生懸命考えてくれている姿に安心と喜び、そして初々しさを感じました[ぴかぴか(新しい)]

研修の後に、「家族看護って難しいですね・・・」と話す人もいましたが、
「実践の場で頑張って家族看護をやってみます。」と話してくれた人もいました[ひらめき]

後日、病棟で出会った時、「研修で習ったように患者さんと家族に挨拶できました。」と
笑顔で話してくれる新人さんを見て、研修が現場で役に立たったことを実感でき、
とても嬉しかったです[わーい(嬉しい顔)]

新人さん達の気持ちを聞くことができる機会があまりないので、とても貴重な経験になりました。
また機会があれば一緒に勉強していきたいなと思いました。[るんるん]

家族看護は難しく悩むことも多いけど、少しでも家族が安心できるように、
これから一緒に頑張っていきましょう[黒ハート]
前の10件 | -