So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

ジェネラリスト育成計画ラダーⅡ-②~フォロワーシップについて振り返る~ [療養病棟☆部署とスタッフ紹介]

こんにちは[晴れ]
5階病棟の水方です。

先日、1年間取り組んできた
フォロワーシップについてのまとめ研修がありました。
研修では自身の1年間の取り組みをパワーポイントにて発表、
同期メンバーのそれぞれの学びを共有しました[かわいい]

メンバーそれぞれが部署内での役割を担っており、
今年度からプリセプターを経験しているメンバー、
部署が変わったメンバー等さまざまですが、
小さなことであってもそれぞれの役割をしっかり果たすことが
フォロワーシップに繋がると感じました。

またフォロワーシップの発揮に何が大切か、キーワードをピックアップしました。
そのひとつに“時間を守る”が上がっていましたが、今後は“守る”だけではなく、
“時間を作る”ナースになることが大切であることも学びました。
それがフォロワーシップそして何より患者様へのケアに繋がるのだと感じました。
フォロワーシップというとどうしてもスタッフ間での関係の中でのことを考えがちですが、
何のためのものであるかと考えたとき
患者様のケアのためであることを忘れてはいけないと思いました。
今回の振り返りを今後の取り組みに活かしていきたいと思います。

なおこの研修でひとまず卒後基礎教育3ケ年の研修が最後となりました。
部署の先輩方等に多忙な業務の中、
ご指導頂いたことが思い出され感謝の思いでいっぱいです[ぴかぴか(新しい)]

しかし看護師としてはまだまだこれからです。
今後は自分自身の成長のために何を学びたいか、
どう学んで行きたいかを自ら考え実践していかなければいけないと考えています。
今後も先輩方にご指導頂きながら
今まで学んだことが活かせるよう取り組んでいきたいと思います[手(グー)]


ジェネラリスト育成計画ラダーⅡ-①~フォロワーシップ~ [3階病棟部署とスタッフ紹介]

こんにちは[晴れ]  
3階病棟の鎌倉です。

ラダーⅡ-①の
まとめの研修で4月に学んだフォロワーシップが
実際にこの1年間に取り組み、それぞれの目標が達成できていたかについて振り返り、
今後のフォロワーシップにつなげられるように目標をあげました。

まとめ研修と聞き,参加するまでは
自分がこの1年でなにができてきているのか
わからなくて不安もありましたが、
ラダーⅡの研修担当の先輩方にフォローして頂きながら
1年間の振り返りができました。

同期とフォロワーシップについて振り返る事で
自分の出来ていなかった事工夫点を考える事
3年目に繋げる事が出来ました[かわいい]

春にはプリセプターになる可能性もあるため
フォロワーシップで学んだ事を活かしながら
頑張っていきたいと思っています[ぴかぴか(新しい)]
 DSCN1554.jpg DSCN1566.jpg


入職して1年が経過します~療養病棟での業務拡大が課題です~ [看護部 クラーク(病棟・特殊領域)]

こんにちは[かわいい]
5階病棟クラークの坂野です。

昨年の4月に入職しもうすぐ1年経ちます。
1年過ぎるのがとても早くてびっくりしています[ひらめき]

入職時、3階病棟に配属になり、
今年の2月からは5階病棟に配属になりました。

3階病棟は「循環器内科の病棟」で、5階病棟は「療養型病棟」です。
部署異動当初はすごく緊張しましたが、
スタッフの皆さんが優しく業務を教えてくださり、
また、困った時はいつも助けてくださるので
安心して療養病棟の業務を覚え、行動できるようになりました[ぴかぴか(新しい)]

5階病棟では現在クラーク業務としての役割が少ないので、
これから業務拡大をしていき、
少しでも看護師さんが働きやすくするのが目標です!!

また、プライベートでは
毎月1回は同期とご飯を食べに行って、
リフレッシュをしています♪
5月の予定も立てているのですごく楽しみです[わーい(嬉しい顔)]

ON・OFFをしっかりと切り替えて頑張りたいと思います!!
 DSCN1896.jpg image2.jpg


「褥瘡委員会勉強会」開催しました!! [ICU/CCUとスタッフ紹介]

こんにちは[晴れ]
東宝塚さとう病院ICUの小川哲生です。
昨日に引き続き、今日は褥瘡勉強会の様子をお話しします!

私は発表にて、写真で良い例、
改善する例の二つの写真を見比べながら説明していきました。
また実践として、弾性ストッキングの正しい装着方法をレクチャーしました。

特にICUでは、循環動態、栄養状態不良により、
皮膚が弱かったり、体全体が浮腫んでいるため、
スキントラブルが発生しやすい患者様が多くおられます。
そのため、今回の勉強会の内容は
ICU看護師は知っておく必要がある内容だなと思いました[ひらめき]

また3月の部署会で勉強会を行い、
情報共有できるようにしていきたいです。

今回の研修を活かして、これからもスキントラブル、
褥瘡発生がないように、部署のスタッフに声をかけて行きたいと思います。
褥瘡委員会の皆様、ありがとうございました[exclamation]

  DSCN0713.jpg  

褥瘡委員会のメンバーになりました★★ [ICU/CCUとスタッフ紹介]

こんにちは[晴れ]
東宝塚さとう病院ICUの小川哲生です。

今年から褥瘡委員会のICUでの担当委員となりました。
まだまだ委員として日が浅いですが、頑張っています[わーい(嬉しい顔)]

去る2月14日、院内の褥瘡委員会主催の勉強会を開催しました。
勉強会の内容は、「医療関連機器圧迫損傷」です。

医療関連機器圧迫損傷とは、
(MDRPU=Medical Device Related Ulcer)といい、
褥瘡とは違うんだよ[exclamation]という勉強会を行いました。

まず、褥瘡委員会の皮膚・排泄ケア認定看護師の広田師長から説明をしていただきました。
褥瘡は長期臥床や同一体位などにより、
皮膚組織の血流を低下させ、組織が傷害されるものを言い、
医療関連機器圧迫損傷とは、
医療器機装着時に局所的な外力によって発生する創傷のことだそうです。

酸素マスクや、鼻からの酸素チューブ、医療用弾性ストッキングなど、
普段患者様の治療の一つとしての大切な医療機器なのですが、
サイズの問題や患者様自身が皮膚が薄かったり弱かったり、
スキンケアが足りないとMDRPUになってしまいやすいということを
考えていかないといけません。

少し長くなりそうなので、勉強会の様子は明日お話します!


ママナース の気持ち~子育てと仕事の両立★自分のできる範囲で最大限に~Part2 [3階病棟部署とスタッフ紹介]

こんにちは[晴れ]
3階病棟の菊地です。
昨日に引き続き、私の仕事と育児の両立の秘訣についてお話します。

私も小学生の子を持つ親として、
仕事と育児のバランスをどのようにとっていったらよいのか
迷った時期がありました。
子どもに「いってらっしゃい」と「おかえり」を言ってあげたい。
家に帰ったらお母さんが待っている家庭でありたい。
病棟で働きながらそれを叶えるのは難しいだろうなと思っていました。

でも、それを叶えてくれたのが、さとう病院です。
さとう病院では一日数時間からのパート勤務が可能で、
私は子どもが学校に行っている間だけの勤務にして頂いているので、
土日祝に加え夏休みなどの長期休みも
お休みを頂くというわがままをきいてもらっています。
また、パートに限らず正規採用の看護師であっても時短勤務も充実していて、
定時で仕事が終えられるよう、各スタッフが協力し合っています[るんるん]

スタッフ間の協力は病棟内にとどまらず、
子どもが急な発熱で仕事を休まざるを得ないというような状況の時、
他の病棟から応援が来てくれるということも頻繁に行われています。

このように子育てママNsにたくさんの配慮がされているおかげで、
日々、患者様の看護にあたることができています[わーい(嬉しい顔)]

せっかく取得した看護師免許。
さとう病院なら子育てを理由に復帰をあきらめる必要はありません。
自分のできる範囲で一緒に働いてみませんか?
   3.jpg.jpg


ママナース の気持ち~子育てと仕事の両立★自分のできる範囲で最大限に~ [3階病棟部署とスタッフ紹介]

こんにちは[晴れ]
3階病棟の菊地です。

女性が仕事を続けていく上で直面する壁はいくつかあると思います。
その中の一つが出産・育児です。

ありがたいことに、大きな病院には託児所を設置しているところが多く、
さとう病院も同様で、
出産・育児休暇から仕事復帰はスムーズに行えるよう環境が整っています。
子どもと一緒に出勤して仕事が終わるとすぐにお迎えに行けるというのは、
ママナースにとって本当に心強い味方です[ぴかぴか(新しい)]

それなら、看護師にとって出産・育児は壁にはならないのでは?
と思われるかもしれませんが、
託児所が子どもを預かってくれるのは小学校就学前まで。
では、小学校に上がったらどうしたらいいのでしょう。
小学生になったら一人でお留守番して宿題をして…
そういうしっかりした子どももいるでしょうが、
なかなかそうはいかないのが現実。
学童保育もありますが、希望者が多く、
預けられないことも…いわゆる、『小1の壁』です[exclamation]
少し長くなりましたので、明日その秘訣についてお話します。


ジェネラリスト育成計画 ラダーⅠ研修~リフレクション~ [看護部教育]

こんにちは[晴れ]

2月4日12ヶ月リフレクション研修を担当した教育企画室の高橋です。

今回の研修は
年間でシリーズとして深めてきたリフレクションの最後の研修です。

研修目的は、
入職して12ヶ月の看護実践を振り返る
研修目標は、
事例を通してリフレクションの思考と基本的スキルがわかるでした。

リフレクションは本来個人で行うものですが、
個々ではすでに身についている思考の癖があるため、
自分の思考の癖を認識しながら
リフレクションの思考を強化することは難しいとされています。
そこで今回は、学びを深めるために
グループになって1事例ずつ内容を深めていきました。

他者にその場の状況や自分・患者の感情・行動、
なぜそう思ったのか・行動したのかなどを問われることで、
「自分ができていないことばかりをリフレクションしていた事にきづいた」
「良いところも何故良いと判断したのかを考える事が出来た」などの感想があり、
自己の気づき、評価・分析の思考の広がりにつながり、
効果的だったのではないかと思います[ひらめき]

リフレクションは研修でおこなったからといって身につくものではなく、
各自がリフレクションを日々行い継続することで習得し、
看護実践の向上につながると思います。

今回の学びを是非これからの日々の自分の振り返りにいかして欲しいです[ぴかぴか(新しい)]
 DSCN1580.jpg DSCN1593.jpg

ジェネラリスト育成計画 ラダーⅠ研修~リフレクション~受講者の学び [看護部教育]

こんにちは[かわいい]

2月のラダーⅠ研修のブログを担当します。
心臓センターの吉村です。

2月は「入職して12ヵ月の看護実践を振り返る」でした。

リフレクションとは、
看護実践(経験)を細かく振り返り吟味し
次の看護実践に繋げる思考のプロセスのことです。

1年目3人の臨床での実践場面を書面に起こし
場面を詳しく書き出す
患者さん、
 自分の気持ちも振り替え・良い点、悪い点はなぜそう思うのか振り返る
次活かせる行動レベルを考える
というポイントで振り返りを行いました。

私の課題として
自分一人の判断が困難な場合は先輩へ確認してから確実に行う。
自分の中で大丈夫と決めつけている点があり
リスクを考えられていなかった。
他者からの情報だけで判断するのではなく、
必ず目で見てアセスメントをしている傾向にあると分かりました[ひらめき]

具体的な行動レベルで振り返りができたので
臨床現場でも研修で出た課題を克服していけるようになりたいです[ぴかぴか(新しい)]
 DSCN1579.jpg DSCN1587.jpg

春の兆し~病棟デコレーションのご紹介~ [療養病棟☆部署とスタッフ紹介]

こんにちは。
5階療養病棟から梅の便りです[かわいい]

毎月、季節に合わせて飾り付けをしていますが、
2月は梅の花です。鶯もいますよ。

     1.jpg

TVでも梅の開花のニュースをみかけますよね。
まだまだ寒い日が続いていますが、確実に春が近づいているんだなあと感じます。

2月頃から4月頃にかけて花を咲かせる梅ですが、
梅と聞くと花を思い浮かべる一方で梅干しを思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。
花は白やピンク、赤と色も様々です。

実の方は酸味が特徴で親しまれており、調味料としても古くから活用されていました。
「塩梅(あんばい)」という言葉も、
もともとは梅と塩による味付けが上手くいったことを示したのが語源だそうです。

病棟はいつも暖かなので、入院中の患者様はあまり季節を感じることができません。
季節を感じて,少しでも気分転換になればいいなと思います[るんるん]

春が近づいているとはいえ、実際はまだまだコートもマフラーも手放せない毎日です[あせあせ(飛び散る汗)]
つい先日も春一番のニュースがありましたが、またすぐに寒くなってしまいました・・・。
体調管理には気をつけて暖かくなるのを待とうと思います。
皆さんも風邪には十分気をつけてください。
    
  2.jpg IMG_2793.jpg
前の10件 | -