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お相撲さんの慰問 ~後日談~  [療養病棟☆部署とスタッフ紹介]

こんにちは!5階病棟です[晴れ]
10月30日に7月に慰問に来て頂いた舛の勝さんが、
前場所で勝ち越しされ、この度十両に昇進し、
隆の勝関に改名されました[ぴかぴか(新しい)]

以前から病棟のデイルームに置いてあるテレビは、
大相撲が始まると相撲中継を放映していましたが、
慰問に来て頂いたことで、入院患者様や家族の方も相撲中継時には
隆の勝関の勝敗を確認します。

まだテレビで取り組みをみることが出来ないので、
その日の勝敗がわかるとしばらく隆の勝関の話題が続きます。
みんなにわかるように隆の勝関の新聞記事や九州場所の成績を
デイルームに掲示しています。
テレビで取り組みを見ることが出来る日が一日も早く来るように、
みんなで応援しています[わーい(嬉しい顔)]

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4階病棟忘年会の出し物~今年も一致団結~ [4階病棟❖部署とスタッフ紹介]

こんにちは!4階病棟です[かわいい]
1月に入り寒さが本格的になってきましたね[雪]
先月の話ですが、12月に忘年会がありました!!
当院では毎年近くの宝塚ホテルで忘年会が行われています。
全職員が参加する忘年会なので規模が大きくて盛り上がります!

そして・・・忘年会と言えば余興です!
4階病棟は余興に全員参加しました!
そして練習の一部です(*^_^*)
余興の内容と結果については
また、忘年会のブログを書くので楽しみにしていてください[るんるん]

忘年会1 1.jpg 忘年会2 1.jpg

学びを共有!!新卒者教育プログラムのレベルの高さを実感 [ICU/CCUとスタッフ紹介]

こんにちは[かわいい]
ICUにて新卒教育担当をしている甲斐です。

12月に看護協会にてオンデマンドでの継続教育における研修がありました。
私は過去に新卒教育担当をしていた背景もあり
新卒看護師教育者研修に年間を通して
出席していました[わーい(嬉しい顔)]

その研修を思いだす良いきっかけになると思ったのと、
自分自信の振り返りのために
今回オンデマンドでの研修に参加しよう思いました。
研修を受けることでやはり痛感したのは
当院での新卒教育の充実のすごさ」です。
厚生労働省が定める継続教育・OJTの努力義務化を
当院では積極的に取り組んでおり
その土壌を教育企画室が主体となって作ってくれている、
そして各部署の新卒教育担当者が実践し、
スタッフへも広めていく。
そういった土壌・風土が当院では確立されており、
新卒者への現場教育が本当になされている!と実感しました。

当院ほど新卒者教育が充実している施設はないのでは?と思うくらい、
当院は厚労省や看護協会が示す教育指針に則っていると痛感しています。
私もこの時代に新卒者として入職したかったな…と思いました(笑)
私は新卒教育者としてこの現状を部署で続けていくことができるようにアナウンスし
もっともっとスタッフが自然に現場教育できるように行動していこう!と思います[晴れ]

第4回災害看護チーム勉強会~「ファーストエイドと徒手搬送法」 [外来部署とスタッフ紹介]

こんにちは、外来の大門です[わーい(嬉しい顔)]
災害看護チームによる勉強会、
4回目のテーマは「ファーストエイドと徒手搬送法」でした。

学校でも専門的に学んでこられた救急救命士さんから講義していただき、
上肢骨折の固定と1人法、2人法の徒手搬送法の演習を行いました。
今回上肢骨折の固定では段ボールを利用して行いましたが、
他に院内にあるものでは雑誌なども使用できます。
下肢を固定する場合は傘などが代用できます[ひらめき]
災害時は医療材料が不足するため、身近にあるもので代用していくことも大切です。
当院は整形外科や外傷疾患の受け入れがないため、
臨機応変な対応が難しいと思いますが、
こうした知識を持っておくといざというときに役にたちますよ!
また、徒手搬送の技術はいつでも活用できます。
私は院内外の急変対応時に、徒手搬送法を使ってストレッチャーへの移送をしたことが何度かあります。
災害時だけでなく、現場でもぜひ活用していただけたらと思います[ぴかぴか(新しい)]

4回にわたって開催した勉強会、毎回多数の方にお越しいただきとても嬉しく思いました。
災害看護は自ら学ぶ姿勢であったり、
こうした勉強会がないと学習する機会がなく、また経験を積みにくい分野です。
私たち災害看護チームはこれからも災害看護や病院防災を学び、
皆さんへ必要と思われる知識や技術を提供できるように頑張っていきたいと思っています。
また勉強会を企画した際はぜひぜひ参加をお待ちしています!


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事例研究に取り組みました~実践した看護を振り返る~ [心臓センター部署とスタッフ紹介]

こんにちは[晴れ]
心臓センター看護師2年目の吉村です。
2年目の私は、看護展開を振り返る事例研究に取り組みました。

事例研究とは入職してからこれまで関わった患者さんの中で、
特に印象に残っている患者さんをピックアップします。
そして自分の行った看護で良かった所・悪かった所を見直し、
どの様に活かしていけば良いか本や理論家の意見を参考にします。
それらの意見から自分の看護感を磨いていくという研究です[ひらめき]

主任さんをはじめ、心臓センタースタッフ全員にフォローして頂きながら準備を進めていきました。
自分の考える看護はこれ!と自信を持って発表出来る様、頑張りました。
事例研究の時の話はまた別の人にお願いしたいと思います!

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ジェネラリスト育成計画~ラダーⅠ~1月研修のお知らせ [新人教育]

1月13日に開催される1日研修「新卒者教育プログラム」のお知らせです。

1月の研修は『ナラティブアプローチ』『ビギナーズ研修(災害看護)』です。

詳細はポスターをご確認ください。

   キャプチャ.PNG
[グッド(上向き矢印)]クリックすると大きく表示されます


新年『戌』を迎えて [看護部紹介]

新年明けましておめでとうございます[晴れ]

旧年中のご縁に感謝し、皆さまのおかげで今年も新しい年を迎えることができました。
皆さまはどのような年末年始を過ごされましたでしょうか?

今年は戌年ですね。

戌年は「結実」を表す年でもあります。
ビジネス、勉強、家庭での取り組み、人間関係……
これまで続けてきたさまざまな取り組みに、きっと良い結果が表れる
努力が報われる、形になる という意味があるのが戌年です。

一方で戌年は、収穫を終えて、ひとつ息をつく季節でもあります。
いままで築いてきたものに対して、よし、という結果を得たら、
気持ちを切り替えて、次なるステップへの準備の年とも位置づけられているそうです[ひらめき]

戌年の次、2019年は十二支の最後である亥年です。
そして2020年は子年から、再び新しい十二支が始まります。
2020年にどうありたいのか、なにをしたいのか。
それを考えて動き始め、種を撒きはじめる。2018年はそんな年にしたいですね[ぴかぴか(新しい)]

2020年の看護部のありようを見据え、次なるステップへの準備年にしたいものです。
[るんるん]急性期看護の実践力向上
[るんるん]循環器疾患看護のチーム力の発揮
[るんるん]成長を支援する現任教育のシステム構築
[るんるん]変革者としての役割を自覚できる管理職者の育成
[るんるん]ジェネラリストへの新卒看護師の育成プログラムの基盤固め
主たる幹は明確です。
看護部組織員のひとり一人の力を大切に進めていきたいと考えています。

当院では本日より仕事始めとなり、新春朝礼より新年度がスタートです。
文末ではありますが、年末年始、勤務につかれたスタッフに感謝します。
患者様、家族様のケアに向き合い、看護するスタッフ、
看護を支えるスタッフの皆さまを大切にしていきます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

統括部長
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秋のPTAチームBBQ大会の開催!!チーム力 [外来部署とスタッフ紹介]

こんにちは[わーい(嬉しい顔)]
外来看護師の川崎です。

去る11月3日、秋晴れの文化の日
循環器内科主任部長の滝内先生率いる
PTAチームBBQ大会が開催されました!
年2回、春・秋に開催され、
さとう病院の定例行事化しつつあるこの会ですが、
医師・看護師・放射線技師・臨床工学技士・臨床検査技師
理学療法士コ・メディカルやそのご家族、産休中のスタッフも(笑)…参加。

今回もたくさんのスタッフが参加し、気持ちのいい秋空の下
良いお酒と良いお肉と素敵なスタッフとともに、
楽しい時間をすごしました[ぴかぴか(新しい)]

今回は滝内先生よりカレーを作るよう指令を受けていましたが、
ガスコンロを忘れる大失態!
炭火でガスコンロが届くまでしのぎましたが、
今度は渋滞で肉が届かない!
といくつかトラブルはありましたが
抜群のチームワークでピンチを乗り越えました[もうやだ~(悲しい顔)][黒ハート]

気温もぐっとさがり循環器病院はどんどん忙しくなってきますが、
患者様へ良い医療が提供できるよう、チーム一丸となってがんばります!

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新卒者育成計画~12月研修~療養環境を整える [ICU/CCUとスタッフ紹介]

こんにちは[晴れ]
ICU看護師の吉鷹です。
12月のラダーⅠ研修に参加しました!
午後に実施した患者さんの療養環境についての研修について報告します!

患者さんが快適に、安全・安楽に過ごすために
療養環境をどう整えることができるのか、
どのような視点で環境調整ができるのか改めて学ぶ事ができました。
患者さんが過ごす場所が「生活の場」でもあり、
治療の場」でもあるという二つの観点で患者さんを
見る事や自分だったらどうだろうかという考え方が必要だと分かりました。

「治療の場」とは、患者さんの入院目的や治療方針、
現状の治療等の把握をし、
必要な治療が適切に行われているのか視ることが必要でした。

「生活の場」については、患者さんが不自由なく生活できているのか、
生活を過ごす環境になっているのかと考えることができました[ひらめき]

どちらか一つの視点では、
患者さんが目標に向かって回復することは難しく、
患者さんを中心とした看護を提供することができないのではと感じたので、
日々これらの観点を取り入れながら関わっていきたいです[exclamation]

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新卒者育成計画~12月研修~医療安全の学び [3階病棟部署とスタッフ紹介]

こんにちは[かわいい]
3階病棟看護師の芲崎です。
12月のラダーⅠ研修で医療安全について研修に
参加させていただきました。

実際に自己のヒヤリ・ハッと事例を振り返りながら
グループに分かれディスカッションを行い、
他者と共有することでたくさんの気づき学びに繋げることができ、
医療安全に対する取り組みが、
実際に臨床の場で患者さんの疾病の早期回復や看護に
繋がるんだなと改めて感じることができました[ぴかぴか(新しい)]

チームで行う医療安全のための取り組み
①5S活動→『整理・整頓・清掃・清潔・しつけ』
②KYT+指さし呼称
の2つが挙げられ医療安全の基礎の前提には、
個人の意識と行動が大切であるため意識して行動できるよう
日々看護実践していきたいと思います。

患者の安全という観点の中には
①患者の観点
②療養環境の観点(施設・設備)
③看護ケアの観点(医療者側)という3つの観点があることを学びました。
3つの観点からアセスメントしていくことで、
要因を見出すことができ、医療安全という視点でも
患者の安全という視点でも同時に捉えることができるため
今回の研修で学んだことを実際の臨床の場でも
活かしていきたいと思います[ひらめき]

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